2010年7月アーカイブ

ゼミ活動も大詰めなので、計測や処理で大忙し

現在は試験期間中なので、ついついこのブログの更新が滞ってしまっております。

申し訳ございません。

田中ゼミの活動もさすがに試験期間中は、少しおとなしくなっています。

 

今回は前学期終了前のゼミの大詰めの様子をお伝えします。

 

こちらはAR(拡張現実)班が計測した人形を3DCGで再現している様子です。

実際にある青い人形を本学の長野大学図書館内の照明環境下で3DCG再現しています。

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こちらも同じAR班ですが、計測した照明環境の画像情報をPCで処理しているところです。

先輩から処理方法を教わりながら2年生のGD君が頑張っています。

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こちらはデジタルコスメ班ですが、今日は肌や化粧品ではなくシルク(絹織物)の色彩解析を行っています。ここでは実際に地元上田のシルク製品のサンプルを使って、分光画像解析を行っています。

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こちらは同じくデジタルコスメ班ですが、3次元形状計測の実験を行っています。

最近ではそこそこ綺麗に3次元形状が計測できるようになってきました。

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SBCラジオ番組「オトカフェ」で田中ゼミの活動を田中先生とM先輩がしゃべってきました。

この番組は以下の日程で放送されます。

放送局:SBC信越放送ラジオ)

番組:「オトカフェ

インタビュアー:久保田祥江 アナウンサー

放送時間:(2回に分けて放送)

 前編  8月1日(日) 11:00~12:00

 後編  8月8日(日) 13:00~14:00(特別番組のため時間帯を変更)

 

当日の収録の様子です。

まずは長野市にあるSBCのビルにたどり着きました。

立派なビルです。

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そこにさっそうと入っていくM先輩。頑張って下さい。

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こちらはスタジオ内の様子です。

SBCでは、小森ディレクターと久保田アナウンサーが快く迎え入れてくれました。

久保田アナウンサーとディレクターの小森さん、そして田中先生で打ち合わせをしています。

収録当日は、久保田アナウンサーや小森ディレクターに、いろいろアドバイスしていただきました。

田中先生は緊張しています。

インタビューでは田中ゼミで行っているデジタルアーカイブデジタルコスメの話を中心に長野大学の企業情報学部のプロジェクト研究の話題等、我々の活動を説明させていただきました。

また、M先輩の在学中の活動内容等、話題は盛りだくさんでした。

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最後に久保田アナウンサーにお願いして、M先輩、田中先生と記念撮影をしていただきました。

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SBCの皆様、当日は、いろいろお気づかいと様々なサポートをいただきまして、

ありがとうございました。

 

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久々のオンラインゲーム班の活動報告

最近ではオープンキャンパスやら進路フェスタ等のイベント系のネタが多い田中ゼミですが、

普段は真面目に研究をしています。

 

今日のブログでは久々に登場のオンラインゲーム班の活動報告です。

オンラインゲーム班は傍から見ると大変地味ですが、連日のように企画会議を行いながら

活発にゲームの内容を企画しています。

構成メンバーはビジュアルコンピューティングサークル(VC)のメンバーが多いのも特徴的です。

 

オンラインゲームという広大な空間だけがあっても、なかなか面白い企画にまとまらないのでチームの苦労は絶えません。

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そうは言っても活発に活動している田中ゼミのメンバーですので、着々と成果は出てきています。

こちらは仮想環境上に何やら宇宙船?のようなものが出来上がりつつあります。

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こちらは何やら仮想空間で乗り回せる乗り物のようです。

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こちらはインターネットで人物キャラクタのアニメーションを作成するツールをダウンロードしてきてゲーム上の人物のアニメーションを設計しています。

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2010年7月22日(木)長野市のビッグハットで進路フェスタ2010が開催されました。

当日は多くの大学、短大、専門学校が参加しており、大学等での学びを展示したり、進学相談を受け付けたりします。

そういったイベントですので、開催当日は進学を考えている高校生も大勢参加しました。

 

長野大学の展示ブースにも100名を大きく超える見学者

訪れました。

当日は、田中ゼミも自分たちの普段の研究成果を展示・デモンストレーションしました。

企業情報学部では、我々の他にも禹先生とデザインサークル(nunidesign)が

オリジナルのうちわをコンピュータでデザイン」というので参加しました。

 

企業情報学部では、田中ゼミ、デザインサークルの出展ともに大盛況で多くの高校生が見学に来てくれました。

 

当日は、学校車に計測機材を満載して会場(長野市のビッグハット)まで行きました。

下の写真はデジタルアーカイブ体験コーナーの展示ブースを設営している様子です。

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こちらが出来上がった田中ゼミの展示ブースです。

田中ゼミのブースは「いろいろなモノをCGにしてみよう - デジタルアーカイブ体験 - 」というテーマで展示をしました。展示ブースのセッティングが終わる前から、長野大学ブースには既に大勢の高校生が集まってきました。

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この展示ブースには、例の3次元形状計測システムを運び込んでいます。

参加した高校生たちは、レーザー光線を照射するだけで簡単に3DCGが作成できることに驚いていました。

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この日はぬいぐるみだけでなく、当日参加者が持ってきたいろいろな物の3次元形状を計測して3DCGで再現しました。

こちらは、高校生が持参したお財布の3DCG再現結果です。

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こちらは分かりにくいですが、カメラを3DCGで再現した結果です。

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以上のような努力があってのことか

企業情報学部のブースは、大変ご好評いただき、常時参加者であふれ返っておりました。

ありがとうございました。

 

以下の写真は企業情報学部の展示ブースの様子です。

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いろいろデザイン体験デジタルアーカイブ体験をしていただいた後、記念に粗品をお渡しします。

高校生の皆様、もう少し豪華なものをお土産にお渡ししたかったのですが、いや、本当に粗品で申し訳ございませんでした。 

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こちらでは、社会福祉学部も負けてはいません。

社会福祉学部の福祉機器や障害者の体験コーナーも大勢の参加者であふれていました。

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カメラを向けると、お客さんをそっちのけでポーズを決める社会福祉学部の学生たち。オイオイ...

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当日は、本学の学生の活気が多くの高校生に伝わったのではないでしょうか?

高校生のみなさん、楽しんでいただけましたでしょうか?

 

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田中ゼミでは、国立歴史民俗博物館(千葉県佐倉市)との共同研究がスタートします。

研究テーマは、「デジタル化された歴史研究情報の高度利用に関する研究」というもので、

国立歴史民俗博物館の鈴木卓治准教授を研究代表者とする研究プロジェクトとなります。

共同研究の期間は、平成22年度から平成24年度までの3年間となります。


この研究プロジェクトの目的は、日々蓄積されていくデジタル化された歴史研究資料をより高度に利用するための基礎となる具体的な研究課題を提示して、それを解に導いていくことです。

プロジェクトの詳細は、こちら

 

今回のプロジェクトでの田中ゼミの役割は、「デジタル展示」に関わるもので、これまで「日本刀のデジタルアーカイブ」等で我々が開発してきた美術品の3DCG再現システムを、実際の博物館でも使用できるように、実際の博物館の要望に基づいてシステムを発展させていくことです。


国立歴史民俗博物館は13万平方メートルという壮大な敷地の中に、日本の歴史や民俗に関する実物資料や複製品等、膨大な量の貴重な文化遺産が所蔵されています。

こういった膨大かつ貴重な資料を我々の手でデジタル記録・CG再現できるということに田中ゼミのメンバーは大変なやりがいを感じています。

田中ゼミ内でも重要なプロジェクトとして位置づけ、全力で取り組んでいくつもりです。


最終的な目標としては、国立歴史民俗博物館の正面玄関に、我々が開発した「文化財の3DCGデジタル展示システム(仮)」を展示することです。

我々が開発したシステムが、博物館を訪れた多くの人々に観てもらい、使用してもらえることを目指していきたいと思います。


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