2011年6月アーカイブ

今回は大学祭で展示する透過スクリーンのデモ用CG制作のため、Poserを使って3DCGを制作している様子をお伝えします。
 
Poserとは3DCGソフトの一つで、人物や動物のモーションを作ることに秀でており,素人でも他のCGソフトに比べ簡単にモーションデータを作成できます。

現在はこのPoserを利用して、ブレイクダンスの要素の一つ、パワームーブのヘッドスピン(頭を地面につけ、ぐるぐる回っているダンス)を作成しているようです。

DSC_6246.JPG
……ちゃんと撮影していなかったので、変な写真しかありません……

早く完成するといいですね.




6月22日の朝日新聞に我々の活動が掲載されました!

先週の火曜日、田中ゼミの面々は朝日新聞の記者の方に取材をしていただきました。
そのため、表立って取り上げられているのは田中法博ゼミナールの活動についてです。
結構大きく取り上げていただいたので、驚きました。

もちろん、取り上げていただいたのは、田中ゼミの活動だけではありません。
今後我々が田中ゼミと共同で立ち上げるベンチャー企業についてもしっかりと掲載されています!
 
ベンチャー企業については一行書かれていました!
いや~~~最近、暑いですね。このブログを見ている皆様、体調はいかがでしょうか?
暑さのあまり頭があまり働かないMですが、ぼちぼち更新していきたいと思っております。
さて今回も参りました、ARの原理を理解しよう。
今回は、2値化という処理について説明したいなと思います。

2値化って?
随分昔にグレイスケールのお話をしたと思います。
グレイスケールの意義はRGBの3次元画像を1次元画像へ強引に圧縮する事でした。
しかし、それでも各画素には0から255の数値がばらついて存在しており、コンピュータビジョンの分野ではデータ量が多すぎるのです。
そこで、0と255のみの2つしか数値を持たない画像を作っちゃえ!!というのが2値化の主な処理です。
モノクロ画像から版画のような白黒画像を作るのです。

今回は大津の判別分析法という手法を用いました。
まずグレイスケール画像から各画素のデータを全て抽出し、ヒストグラムというデータに対する割合表を作成します。
そしてヒストグラムから何か特徴的な情報が無いか調べ、そこから2値化に必要な情報を求めるという手法です。
・・・・長野大学の統計学を受講されている方なら、若干分かるかと思います。まさか統計学がこんな事に活かせるとは・・・。

まぁ、実際に見てみましょう。下の写真を2値化してみます。
2chika_1.jpg
いままでスマートフォンのレンダリングシステムでは、長野大学のリブロホール内部のみしか背景画像を制作していなかったのですが、別の背景も制作しました!

neko_s.jpg
9号館の背景と猫の形状

ブログの最初の記事を書いたのが去年の6月25日。
おぼろげながらその十日くらい前にサークルの設立をしたような気がするので、だいたい今日あたりがサークル設立一周年となるような感じです。
今日はめでたくもあいまいな記念日となりそうですね!

そんなぼやけた日を送る中、N unidesign の方々が、それぞれのサークルや関係者の方々で4月~今日までに誕生日を迎えた人たちを祝い親睦を深める目的で鍋パーティを開いてくださいました。

20110614nabe.jpg


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