画像色彩研究会 発表

先週の土曜、画像色彩研究会に研究を発表しに行きました。

僕は学会発表はこれで2回目ですが、なかなか大変でした…

僕は、連日徹夜が続いたことと緊張や興奮から体調を悪化させ、早めに準備を終わらせてもらったのですが、それでも、発表用のパワーポイント等の準備を終えたのが前日のホテルの中。
発表練習も前日の一度きり、というかなり過密なスケジュールでした。

これでもまだ良い方で、一緒に発表に行った田中ゼミの先輩方は、深夜まで準備をして、発表練習もできなかったとか。

まあ、そんなわけで僕は早めに切り上げホテルの部屋にこもり、テレビをつけながら、寝る前に発表原稿の修正をしたりシャワー浴びたりしないとなあ…等と考えていると、一つ重大な見落としを発見!

…危うく忘れるところだった……!



そう、旅館でなくホテルということは(しかも一人部屋)、布団ではなくベッドだということです。
僕は、ホテルに泊まるのは初めてだったのです。
ベッドがそれなりにふかふかしていたのです。


これは、ベッドジャンプの儀式をしなければ…!


ここでベッドジャンプを知らない方のためにベッドジャンプの説明を。
……ベッドジャンプとは、ベッドの上でジャンプを行うことです。



今までの人生でベッドジャンプをしたことがあるかどうかは覚えていないのですが、少なくともホテルでのジャンプは初めてです。
おそらく夢のような世界が待っていることでしょう。


しかし、翌日は学会発表が待ち受けており、ジャンプに没頭するほど時間に余裕はありません。

チャンスは一回。
一回でベッドジャンプを悟らなければならない……!


僕はおもむろにベッドの上に立ち、ベッドジャンプを敢行することにしました!
ベッドの上を跳躍し、着地と同時にベッドの柔らかい振動が体を弾ませ、また、
心も同時に踊……らない



……これは……それほど楽しくない……



たった一度のジャンプでベッドジャンプを語るのも、ベッドジャンププロの方々に失礼極まりないとは思うのですが、
「うん。ベッドでジャンプした…」という感じ。

それ以上の感動も、それ以下の感動もありません。

これはおそらく僕の心がすさんでしまっているからでしょう。
ベッドジャンプはこのベッドジャンププロの方々のように、純粋に、心を真っさらにして楽しまなければならないのです.

つまり今回の教訓は 「ベッドジャンプ……これ即ち心身を鍛える修行である」 ということ。
僕はベッドジャンプの奥深さをかみしめ、発表原稿の修正に取り掛かることにしました。



話が大幅にずれてしまいましたが、翌日の発表は無事終了。
非常に疲れたものの、この学会に参加でき、他の方の研究を見聞したり、自分自身発表したりする中で、自分自身の今後の課題が見え、大変参考になりました。
今回の経験を今後に生かしていけるよう精進したいと思います。

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このページは、ビジュアルコンピューティングが2011年3月 1日 17:19に書いたブログ記事です。

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