バスフィッシングの魅力とブラックバスの持つ経済性

 こんにちは、ヤージンです(^^)

 

私たちは今季のゼミでバスフィッシングの魅力を伝えるという事を大きなテーマとしました。

理由として

 外来種駆除法が制定されて以降バスフィッシングの人気に限りがでてきています。釣り業界はブラックバスからかなりの恩恵を受けています。バスフィッシングが日本に入ってきたころはバスフィッシングに使用するタックル(釣り具)は日本では製造されておらず海外からの輸入に頼っていました。しかし、バスフィッシングが浸透するにつれて日本の各釣り具メーカーもバスフィッシング用のタックルの製造に乗り出しました。そして今現在日本のタックルは世界で最も信頼できるとまで言われるまでになりました。日本の釣り具メーカーは世界各国にバス用タックルを輸出して世界で高い人気を集めています。これは、バスフィッシングが日本に入ってきたころには決して考えられなかった事です。このことから釣り具メーカーはブラックバスによって新たな市場を開拓したといえます。また、琵琶湖や野尻湖などといった大きな湖では、バスフィッシングのガイドやレンタルボートなどを営んで生計を立てている人もいます。

このようにブラックバスがお金を生んでくれる経済魚としての一面を持っているという事を理解している人は少ないように感じます。

今すぐブラックバスが日本から消えたとしたら経済的な大打撃が出たりガイド、レンタルボートなどで生計を立てている人は間違いなく路頭に迷う事になります。

 

 

なので私たちはバスフィッシングの魅力を伝えるという事を大きな目的としながらも、ブラックバスの経済魚としての一面を伝えていきたいと考えています。

そうすれば、ブラックバスと聞いたら先行する悪い外来種としてのイメージだけではなく、経済魚としての良いイメージも定着させることができバスフィッシングの魅力を伝えるのに大きく役立つと考えたからです。

 

 

 

写真は11年の3月に某野池にて46センチのバスをキャッチ!

使用ルアーはダイワ・TDバイブレーション

(釣り方)

 まだ寒く雪が積もっているのが写真を見たらわかると思います。

魚は変温動物ですので急激な温度変化を嫌います。なので冬は底のほうでじっとしているのです。

つまり雪がまだ積もっているような季節は少し太陽が出て暖かくなってもシャローに上がってくるという事はありません。

しかしデカバスは別です。体力があるためシャローに上がってきて積極的に餌を食べます。

そこで、そういったバスを狙って今回はバイブレーションをシャローで使いゴロタ岩にボトムノッキングさせリアクションの釣りをしたところこのような結果がでました。

冬もやり方次第で結果は出ます。ぜひ皆さん冬も釣りに行ってみてはいかがでしょうか(^^)/

 

 

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このページは、前川道博ゼミナールが2011年5月23日 16:01に書いたブログ記事です。

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