三四六先生の特別講義の学生のレポート(一部抜粋)

社会福祉学部講師の谷田です。

2年次の「社会福祉基礎実習指導」を担当しています。

5月に特別講義として実施された三四六先生の特別講義について、学生が提出したレポートの一部を紹介します。三四六先生の講義を聴き、その学んだことをまとめている部分です。

「失敗を恐れて行動しなったら次に進めないということ改めて実感した。私はいつも「どうせ出来ないだろう」ときめつけてばかりで否定的な考えしかしていないということに気づくことができた。また、今自分にできることや、やりたいことをはっきりさせてから行動に移すことが大事だということを学んだ。実習中には様々な不安に押しつぶされそうになることがあると思うが、目標をしっかり定めて失敗をしながら前に進んでいこうと思った。実習前には、自分のビジョンを確立して、今後の自分の考え方も改めていきたい。」

「以前までは、何か失敗すると「私ってダメだなぁ」と考えてしまうことが多かった。それに対して、今回の講義から学んだようにネガティブな発言をポジティブに変えてみるようにしていき、失敗を恐れずに失敗から何かを得ることを目標にしていきたいとと感じた。またよく使うフレーズをあげた際に、「まだ大丈夫」という言葉がすぐに出てきたが、考えてみると物事を先延ばしにして後悔することがよくあることに気付いた。そのため「もう少し焦ろう」という言葉に変えて、心に留めておき何事も挑戦していくことを心がけていきたい」

 

三四六先生の特別講義で学んだように、夏休みの自治体実習では、失敗を恐れずにいろんなことを吸収してほしいと考えています。

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