シンポジウムPART2

2日目


朝、8:30には出発。

徒歩で、つくば国際会議場へ行きました。


ここで問題発生  いや・・・

 

バトル発生!!!


つくば国際会議場まで、道案内する人が2人いました。

大地と俺です。


大地は、アナログ式の地図マップ
俺は、iPhoneでグーグルさんを活用。

どちらも譲らず、2人を筆頭にアナログ派とデジタル派に別れて行動することに;;
バラバラになってしまいました><

大地「先輩なんか知らない」
俺「いや、デジタルの方が合ってる」 のような状況でした・・・
両者強気w

不安もありましたが、

結果は、両者無事に着きました!!
あのときは、すみませんでしたm(_ _)m


 

 

 

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午前中には、4つの分科会が開催されました。


分科会1「基礎講座 4年間を通して学生を支えるために」
 分科会2「みんなで考えよう!聴覚障害学生の望む通訳とは?」
 分科会3「体験しよう!コーディネーターの業務」
 分科会4「支援の質を高める組織的実践」
 
この中から行きたい場所を選択し、参加しました。
(事前申し込み)

 

 


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私は、分科会2に参加し、聴覚障害学生の支援方法について学びました。

 当事者の体験談や実際の情報保障を見比べ、学生が何を求め、何を望んでいるか。

ストレスを感じさせない情報保障を提供することが大事である、と話し合いました。

 利用している学生に対して、個人の能力に合わせた可能な限りのサービスを提供していくことが、大学に求められてる。限られた情報保障の中で、その場の雰囲気を伝え、楽しんでもらえるようなノートテイクを必要としているのではないか、と思いました。

私達は、今後よりよい支援を提供していくために、ノートテイクの技術・知識の向上を頑張っていきます!
よろしくお願いしますm(_ _)m


全体写真。

 s_⑤.JPG 

あと・・・大地よりコメントです!!

 

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このページは、kodamaが2012年2月16日 18:30に書いたブログ記事です。

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